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12: 沼 津


2011.10.17   2012.6.27
沼津〜原


JR沼津駅をスタートします。

旧東海道(県道163号)は、沼津の市街地の中心を抜けて行きます。

沼津の市街地の歩道は、広くて綺麗に整備されていて、快適なウォーキングです。



浮世絵では、川沿いの街道の先に沼津宿の集落が見えます。

旅人が背負っている天狗のお面は、当時の金毘羅参りの衣装だったそうです。



右の写真は、三島宿と沼津宿の八幡神社にある
源頼朝と源義経の対面石です。

頼朝の挙兵を聞いて、奥州から駆けつけた義経が対面した石だそうです。


















ただ、市街地の道理が広く整備されている分、旧東海道の名残りはほとんどありません。

街の中心の沼津城の本丸跡も、写真の様に、簡単な石碑が公園に申し訳程度に設置されているだけです。









次の宿場町の原へ向かいますが、旧東海道(旧国道1号線)は、気が遠くなる程に、見える限り真っ直ぐな道が延々と続きます。

しかも、歩道は狭く非常に歩きにくいです。

山道を歩くのはもうイヤだけど、単調な一直線道を延々と歩くのもイヤになってきます。


ようやくの思いで、JR東海道線の踏切を超えると、やっと原の宿です。

沼津宿から原宿まで約6キロです。

11: 三島 へ

13: 原  へ
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