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26-2: 原川


2011.11.15
掛川宿を抜けて袋井宿を目指します。

旧東海道は、いったん国道1号に合流し、また直ぐに分岐します。

天竜浜名湖鉄道を横切り、2キロ位歩いてから、掛川バイパスの下をくぐる辺りで、旧東海道の表示が完全に無くなりました!

参ったな〜!

旧東海道はどちらの方角なのか?、
右へ行けば良いのか、
左へ行けば良いのか?

全くわかりません!

でも、もう、旧東海道ウォーキングにだいぶ慣れてきたので、分岐の表示が無くても、道路のカーブの具合とか、沿道の雰囲気とか、町の匂い?とかで、だいたい分かる様な気がしてきました。

何となく
旧東海道の道の匂い?がする道へ入り、暫く適当に歩いてみます。


正解!!

再び旧東海道の表示がありました!

そこから、間もなく、
間の宿「原川」に入りました。









原川の宿場町は何も残っていませんが、その代わりに、写真の素敵な松並木が残っていました!


江戸時代の旧東海道は、多分、この様な松並木が延々と続いていたのでしょうね。


私も、江戸時代の旅人の気分になって、この車がほとんど走っていない松並木を、ゆっくりと歩いて江戸時代に思いを馳せます。




松並木の周辺は、一面の黄色い麦畑です。

秋晴れの空の下、麦畑のあぜ道に座り込んで、休憩します。

気持ちいい〜!

間の宿「原川」を抜けて、次の袋井宿を目指します。

掛川宿から袋井宿まで約10キロです。




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