ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
04: 保 土 ヶ 谷 宿

2011.9.18   2012.4.21




















保土ヶ谷→東戸塚→戸塚

JR保土ヶ谷駅前の右手の細い道が旧東海道です。

直ぐに横須賀線の踏切を渡ると、正面が保土ヶ谷宿の本陣跡で、この本陣前を右折すると、旧東海道は国道1号に合流します。




浮世絵は、帷子(かたびら)川に架かる橋を渡って、保土ヶ谷宿に入るところです。












浮世絵の下の写真が、現在の
帷子橋跡で、江戸時代に、帷子川があった位置に復元されています。




















軽部本陣跡には、現在も、写真の表札の通り、当主の方が住んでおられるそうです。

ちなみに、江戸時代の全ての本陣は、平屋だったそうです。

二階建だと、忍者などが二階に潜む恐れがあるからだそうです。

なるほど!

参勤交代のお殿様は、本来は自国の天守閣に居る訳ですから、本陣に泊まるというのは、非常に危険なことだったんですね。





















権太坂の坂の上には、武蔵の国と相模の国の国境を表す、写真の巨大な境木(さかいぎ)が未だ残っています!




この国道1号の川沿いに、写真の保土ヶ谷の一里塚跡がありました。

写真の様に、小さく一里塚が復元されています。



03:神奈川

05:戸塚へ
              00:目次へ戻る

フッターイメージ