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07: 平 塚 宿


232011.9.28
平塚→大磯


JR平塚駅をスタートします。

平塚は大きな街です!





平塚の街中に、右下の写真の平塚宿入口である

江戸見附の碑
がありました。

案内板には、”本来
、見附は城下に入る人々を監視
する見張り場ですが、同様に、宿を守る防御施設

として設置された”とあります。











右下の
浮世絵の正面の丸っこい山は、高麗山
(こまやま)です。

唐と新羅の連合軍に敗れた韓国・高句麗の王族が
住んでいたので高麗山の名前が付いたそうです。

現在も、下の写真の様に、東海道から、
高麗山
右の
浮世絵と同じ位置
見えます。









平塚の繁華街を抜け、旧東海道を更に進むと、国道
1号と旧東海道の交差点の石垣の上に、
平塚宿京方
見附の碑
があります。
































平塚の繁華街を抜け、歩き始めて、1時間も経たないうちに大磯につきました。

平塚宿と大磯宿の間は何故こんなに短いのでしょうか?

平塚宿から大磯宿まで約3キロです。

《ご参考》

平塚の七夕 (神奈川県平塚市) 2017.7.9



(写真は「ひらつか七夕まつり」)

一昨日(7/9)、日本三大七夕まつりの一つ「湘南ひらつか七夕まつり」に行って来ました。

7/7〜9の三日間で、155万人の人出が見込まれるそうです。


しかし、”三大七夕まつり”と銘打ってはいるものの、やはり、全国区の「仙台の夕まつり」
に比べると、地元の平塚の七夕は、メインの七夕飾りが何となく貧相な感じがするのは否めません・・・



(仙台七夕まつりについては、2012.8.20の「白神山地と平泉金色堂」の最後の方を見てね。)



それでも、会場の入り口となるJR平塚駅北口の出口は、午前11時にも拘わらず、早くも多くの人々で
ごった返しています。



真夏の強い日差しの中、人込みの流れに従って、約500本のカラフルな七夕飾りが並ぶという
中心商店街へと向かいます。












吹き流しが、写真の様に、風で激しく揺れています。



1枚100円で短冊を売っていますが、大勢の人が買って、願い事を書き込んでいました。

前頁の写真の様に、ドサッと束ねて重ねて飾られていますが、最後は、平塚八幡宮に奉納されるらしいです。


メインストリートには屋台が並びます。



金魚すくい等に子供たちの歓声があがります。





意外に、冷やしキュウリ(300円)や、アユの塩焼き(500円)が人気です。



昔懐かしい”お化け屋敷”や、”ゾンビ村”まで出現して、お祭り気分は最高潮です。








(福原愛と浅田真央と宮里藍)





特設会場では、松岡修造の”熱血指導”などもやっているみたいなのですが、人混みでなかなか
進めないのと、余りの暑さに耐えかねて、お昼過ぎには早々に撤退しました。

06: 藤沢 へ

08: 大磯 へ
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